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WAFCAが車いす普及事業や教育支援事業を通じて出会った障がい児のレポートです。
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WAFCAが車いす普及事業や教育支援事業を通じて出会った障がい児のレポートです。
パティコム君は、小学校5年生で、友だちからはオイ君というニックネームで呼ばれています。おじいさんと親戚の子4人と一緒に暮らしており、親戚の子の両親による仕送りで生活しています。学校の友だちからは、明るくて、自発性のある子だと思われています。私たちはしっかりしているという印象を受けました。現在、WAFCAから手こぎ三輪車と奨学金を受けて学校に通っています。
今年7歳にあるアーム君は今年から小学1年生になりました、6月にWAFCAから車いすをもらいました。
家族はおじいさん、おばあさん、お姉さんとアーム君の4人暮らしです。良心はすでに離婚し、お父さんはどこにいるかわかりません [...]
ナパート(ニックネーム:タン)君は、お母さんと専門学校6年生(高校3年生に相当)のお兄さんの3人家族です。お父さんは亡くなってしまったので、タン君の面倒はお母さんが見ています。
パティコム君は、小学校5年生で、友だちからはオイ君というニックネームで呼ばれています。おじいさんと親戚の子4人と一緒に暮らしており、親戚の子の両親による仕送りで生活しています。学校の友だちからは、明るくて、自発性のある子だと思われています。私たちはしっかりしているという印象を受けました。現在、WAFCAから手こぎ三輪車と奨学金を受けて学校に通っています。
アノップ君はノンブアランプー県で、お父さん、お母さん、中学生のお姉さん、おばあさんと一緒に5人で暮らしています。生後11ヶ月の頃、徐々に筋力が衰えていくという医師も診断不可能な病気で身体に障がいを負いました。ウドンタニ県にある病院に3年ほど通いましたが、将来良くなる可能性は5割だと診断されました。
タイ東北地方ノンブアランプー県に暮らすエムオンちゃんは、現在14歳。WAFCA/WAFCATが出会った頃、学校に通ったことの無い彼女の表情には笑顔が見られませんでした。2005年、奨学金と手こぎ三輪車の寄贈を契機に、彼女 [...]
マイさんは、生後1歳6ヶ月の時、家から道路に出たところを、バックで進んできたピックアップトラックにはねられました。ピックアップトラックは幼いマイさんの腰の辺りを引いてしまいました。一命は取り留めたものの、脊髄損傷で下半身不随となってしまいました。
WAFCAから寄贈された車いすで
お父さんに乗ってもらって 歩行訓練(2004年10月)
希望を持てば、きっと達成できる。ジャンターラック君の両親は、このことを証明しました。たった2年で、彼は大きな成長を遂げたのです。 [...]
「車いすを使ってもっと夢を広げたいんだ。」
2005年4月23日 WAFCA・WAFCATから車いすの寄贈を受けて
「僕は、今こうしてFCD(障がい児のための財団)へきて仕事ができること、そしてラッチャパット・スワンド [...]
これまで、WAFCAの皆様からいただいた暖かい支援によって購入した車いすを、タイの様々な地域の子供たちに手渡して来ました。車いすを手にしたことによって、その子供の人生がこれからどんな風に変わっていくんだろうと、何だかわ [...]