WAFCAは、車いすや奨学金の寄贈を通じて、アジアに暮らす障がい児の自立を支えています。

団体概要

団体概要

名称 認定特定非営利活動法人 アジア車いす交流センター
Wheelchairs and Friendship Center of Asia (WAFCA:ワフカ)
代表者 榎田 勝利
住所 〒448-0834 愛知県刈谷市司町1丁目2番地  ふれあいプラザゆうきそう内
設立 1999年4月
事業規模 5,149万円 (2019年度予算)
会員数 2,720名 (個人2,665名、団体45名、2018年12月末現在)
活動目的 ・日本及びアジアでの車いすの普及活動を通じて、障がい者が社会で自立できる環境づくりを行う
・スポーツ、教育分野における支援、交流を通じて、バリアフリー社会の実現に寄与する
活動国 タイ、中国 、インドネシア、日本 他
活動内容 <海外>
■車いす支援事業 タイ、中国、インドネシアにおいて、政府の支援が行き届いていない地域に暮らす障がい児・者に対して、一人ひとりの身体や生活のニーズに合った車いすを提供。
■障がい児教育支援事業 教育支援基金を設立し、奨学金による障がい児の就学支援や、学校のバリアフリー化工事、保護者・教員・地域住民を対象とした障がい理解セミナー、障がい児同士の交流を深める合宿プログラムなどを実施。
■交流事業 障がい児やその家族、専門家、WAFCA支援者、未来を担う若い世代が、互いに行き来するFace to Faceの交流を実施。
<日本>
■車いす病院  WAFCA事務所併設の工房で車いすや自転車の修理を実施。地域の方との繋がりづくりを行うと共に、収益をアジアの車いす寄贈活動費用に還元。
■障がい理解活動 地域の小・中・高等学校へ出向き、多文化理解、障がい理解を広める授業を実施。
■広報・啓発活動  各種イベントでの活動紹介、フェアトレード商品の販売、活動レポートの発行。
行政との連携 ■2011年東日本大震災支援
刈谷市と協働し、放置自転車、家庭の中古自転車を修理再生して被災地に300台輸送
■刈谷市国際化多文化共生推進委員
国際化、多文化共生のビジョンづくり及び具体的な施策の検討に参画
海外拠点 <WAFCAタイ>
369 M.3 Teparak Rd., T.Teparak, A.Muang, Samutprakarn 10270 Thailand
TEL: +66 (0) 2758-4646 (2442)  FAX: +66 (0) 2380-1673
https://www.wafcat.or.th/en/site/index

<WAFCAインドネシア>
Jl, Gaya Motor I No.8 Sunter II, Tanjung Priok Jakarta Utara 14330 Indonesia
TEL: +62 (0) 21-651-2279 EXT: 419  FAX: +62 (0) 21-651-2716
http://wafcai.or.id/

ロゴマーク

車いすに座る人が向かい合う形。アジアでの車いす普及や、障がいのある人たちの自立・パートナーシップを表し、WAFCAの設立理念を表現しました。

アクセスマップ

役員

理事長 榎田 勝利 愛知淑徳大学 名誉教授 
副理事長 小松 諄悦 (財)渋沢栄一記念財団 常務理事
理事 松永 圭司 日進医療器(株) 代表取締役
理事
楊 衛平 愛知淑徳大学 健康医療科学部 教授
理事 佐藤 久美 金城学院大学 国際情報学部国際情報学科 教授
理事
寺田 恭子 桜花学園大学 保育学部 国際教養子ども学科 教授
理事
松下 恭規 (株)デンソー 総務部 部長
理事
藤原 孝太郎 愛知県立安城特別支援学校 前校長
監事 神原 宏臣 あいおいニッセイ同和損害保険(株) トヨタ営業部 部長
監事 岩崎 正 元デンソー太陽(株) 代表取締役

事務局

事務局長 熊澤 友紀子
事務次長 関谷 司
事務局 皆川 理恵
事務局 福原 春菜
事務局 近藤 みなみ

事業報告書・公告

2018年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2017年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2016年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2015年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2014年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2013年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2012年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表
2011年度 事業報告書 活動計算書 貸借対照表 

あゆみ


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