『WAFCAふれあいコンサート』盛り上がりました!
~タイ洪水被災児や車いすが必要な子どもたちを応援! ~
11月23日(祝・水)に、刈谷市のディースクエアにて『WAFCAふれあいコンサート』を開催しました。クラシック音楽の演奏家3人が、WAFCAのアジア障がい児支援活動に共感し、フルート、マリンバ、ピアノの演奏を披露してくださいました。
コンサートは、フルート奏者の井伊さんが中心となって、曲目やそれぞれの楽器を分かりやすく紹介・解説しながら行われました。中でもマリンバ奏者の中路さんが使う楽器は多様で、シンバルや箱型ドラムなど、興味深い楽器に、身を乗り出して見ている方が多くいらっしゃいました。ピアニスト石井さんによるソロ演奏は、シューマンが奥さんのために作った曲で、美しい旋律に心が癒されました。また、楽器ふれあいコーナーでは、来場者と中路さんがウッドブロックとギロという打楽器で共演し、上手にタイミングが合うと会場から拍手が起こりました。
クラシックからタンゴ、ポップスまで幅広いジャンルをカバーしたコンサートの最後は、テレビ番組でおなじみの「情熱大陸」のテーマソングで締めくくられ、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
コンサートは、昼と夜の部あわせて、のべ168名の方がご来場。また、多くのボランティアや演奏家のご協力により、タイ洪水被災児や、障がい児支援のための募金活動を実施し、総額140,316円の募金をいただきました!皆さまの温かいお気持ちは、支援物資や車いすとして、洪水被災児・障がい児に届けてまいります!
ご来場・募金くださった皆さま、本当にありがとうございました!
【WAFCAふれあいコンサートご報告】
◆ 日時 : 2011年11月23日(水・祝)
昼の部 12:30~13:30 /夜の部 18:30~19:30
◆ 来場者 : のべ168名
◆ 募金総額 : 140,316円
タイ洪水被災障がい児への募金継続中!
~ 現状のご報告とお願い ~
『WAFCAふれあいコンサート』やイベントでの募金活動に加え、WAFCAではタイの洪水被害児への募金を継続しています。水が引きはじめた場所もありますが、まだ浸水地域が多く残っており、避難生活を送っている子どもや家族が多くいます。
そんな被災者にWAFCA・WAFCATで支援活動を行っています。
第一弾として、11月16日にWAFCAT(ワフカ・タイランド)が、交流のあるレデンプトリスト障がい者職業訓練学校を訪問し、1万バーツ分のおむつ、ミルク、スナック、おもちゃを手渡しました。この学校では、65名の障がい者と58名の家族が学生寮や空き教室などで共同避難生活を送っており、今後も避難生活の長期化や避難家族が増える可能性があります。
また第二弾として、11月26日にはWAFCAからサラブリ県の特殊教育センターに避難している洪水被災者に1万バーツ分のおむつやミルクを寄贈しました。
WAFCAでは、今後もタイの洪水被災児への支援を継続していきます。皆さまからのお気持ちをお待ちしております。
★タイ洪水被災児へ募金継続中!★
【振込先】(口座名)特定非営利活動法人
アジア車いす交流センター トクヒ)アジアクルマイスコウリュウセン
・郵便振替 : 00860-1-76081
・三菱東京UFJ銀行: 刈谷支店 普通 1774869
・三井住友銀行 : 刈谷支店 普通 6529839
【問合せ先】 WAFCA事務局 (0566)23-5822 Eメール:ZC8WAFCA@denso.co.jp
★ 動画サイトYouTubeで、WAFCATの支援の様子を見ることができます。ぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=yQzR5t1M8Ew
行政・企業・NPOの協働事業で『第8回パートナーシップ賞』を受賞
~ 中古自転車再生を通じた被災地支援事業 ~
NPO法人パートナーシップサポートセンターにより、NPOと企業の優れた共同事業に対して贈られる「パートナーシップ賞」を受賞しました。刈谷市役所、㈱デンソー、NPO法人せんだい・みやぎセンターとWAFCAが協働で行った中古自転車を通じた東北大震災支援を評価していただきました。
受賞式は11月26日(土)に名古屋国際センターで行われ、最終審査に残った6事業がプレゼンテーションを行いました。海外で活動を行うことが多いWAFCAにとって、日本国内で行政・企業と協働支援活動ができ、また賞をいただけるのは大変嬉しいことです。受賞式には、ボランティアとしてWAFCA車いす病院で活躍くださっている神谷一敏さんがWAFCA代表として壇上に上りました。
今回、最も栄誉ある「パートナーシップ大賞」を受賞されたのは、NPO法人アクセスと、近畿ろうきんの『子どもたちに給食を届ける、心のそしな事業』でした。預金者に粗品を贈る代わりに、フィリピンで子どもたちへの給食支援を行うNPOを支援する『心のそしな』という仕組みが高く評価されました。
車いす贈り隊によるプルトップ収集に参加しよう♪
~ プルトップが車いすに!~
2005年にWAFCA会員有志が始めた『車いす贈り隊』によるプルトップ収集活動情報です。
贈り隊では、毎年プルトップの収集目標重量を決めており、今年度の目標は2、010㎏とすごい量!これを全て換金して車いす寄贈費にするのです。贈り隊メンバーは周りの人に働きかけ、個人や家族・友人、職場単位で集めたものをまとめています。3月からスタートの収集活動は今年度残すところ3ヶ月ですが、目標まであと952㎏です。
みなさんも、お家や職場で空き缶のプルトップを集めて車いす贈り隊の活動を応援しませんか?一つ一つのプルトップは小さいけれど、車いす贈り隊と一緒に協力すれば、立派な車いすとなってアジアの障がい児に届けることができますよ!
ぜひ、集めたプルトップを車いす贈り隊、またはWAFCA事務局にお持ちください。
【問合せ先】 車いす贈り隊<デンソー大安製作所ボランティア支援窓口>
担当:森 浩子 (0594)87-1221
または、WAFCA事務局 (0566)23-5822


