中国北京市で、車いす寄贈式と卓球大会を開催しました!
~ (デンソー中国)DICHとの共催企画 ~
7月10日に、中国北京市にある障がい者連合会の体育館で、『車いす寄贈式』及び『DENSO&WAFCA車いす卓球大会』を開
催しました。
車いす寄贈式では、年間200台寄贈予定のうち60台を寄贈しました。今回の60台は、北京市郊外にある農村部の障がい児や障がい者の手に渡ります。また、寄贈式後は、アトラクションとして、車いすダンスが披露されました。WAFCAと連携して工場を設立した、車いすメーカー「北京聚鵬(ぺきんしゅうほう)」の張社長によるダンスです。来車場者は、まだあまり目にする機会が少ない車いすダンスの華麗な動きに見入っていました。
寄贈式・車いすダンスの後は、いよいよ車いす卓球大会がスタート。大会には、車いすの障がい者、障がい者連合会関係者、デンソー関係者、WAFCA関係者からなる約130名が参加し、車いすの障がい者やデンソー社員、WAFCAスタッフがダブルスを組み、熱戦が繰り広げられました。
★ 試合の様子は、「新華社」や「人民日報」など地元マスコミでも取り上げられました。詳細内容、現場写真はこちら。
7/21 NPOインターンシップ:現場見学バスツアーを受け入れ!
~ デンソーの社員さま、NPO法人希望の車いすさまを中心に ~
『NPOインターンシップ:現場見学ツアー』は、デンソーが定年を控えた社員の方向けに、NPOの活動に触れてもらおうと開催されているツアーです。
今回、デンソーからは23名の方が参加されました。また、加えて、中古の車いすを修理して寄贈活動をしているNPO法人「希望の車いす」のメンバー7名も、東京から参加されました。今回、中古の車いすをWAFCAT(タイ)へ寄贈してくださることになり、WAFCA活動全体に興味を持って頂いたのです。
それに合わせ来日中のWAFCAT熊沢事務局長より、タイ障がい児のビデオを使いながらの活動紹介や、車いす病院で車いす修理を見学いただきました。その後、事務所内でタイ障がい者製作によるチャリティ商品を紹介しました。
このツアーを通じて初めてWAFCAの活動を知ったという方や、見学後にWAFCAへ入会くださった方もおり、WAFCAにとっても非常にうれしいツアーとなりました。
8/17 ご参加ください!走遊会主催の『24時間チャリティマラソン』
~ 東日本大震災への募金活動もあり! ~
みなさんお盆休みはどのように過ごされる予定ですか?17日は、大府・刈谷市近郊にお住まいの方、大府市にあるあいち健康の森で行われる、24時間チャリティマラソンに参加しませんか?
『あいち健康の森 走遊会(そうゆうかい)』の有志が開催するこのイベント、参加費を募金し、たすきをつなぎながら、24時間交代で走ります。ランナーのみなさんから集まった募金は、WAFCAへ車いす寄贈費や奨学金としてご寄付いただいています。
11年目となる今年は、通常の参加費募金だけでなく、東日本大震災支援の義捐金募金も同時開催!
代表の鈴鹿さんは「今年は、通常のWAFCAへの募金活動のほか、東日本の被災地支援の募金も行います。みんなで走って集めた募金で、被災地に元気を届けましょう!」と語ってくださいました。
毎年、参加者も小学生から高齢者までさまざま。あなたも、ご家族・ご友人といっしょに、健康にも良い募金活動に参加して、障がい児や震災被災者を支援しませんか?
☆☆☆ 開催概要 ☆☆☆
◆日 時 :8月17日 午前7時スタート! いのちの池周辺
◆場 所 :あいち健康の森公園 (愛知県大府市森岡町源吾1) いのちの池周辺
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/kenmori/riyouannai/park_map/index.html
◆参加時間: 開催中いつでも
◆リレーコース : いのちの池1周 (1.15㎞)
◆参加費(募金): お気持ちをお願いします。
◆ルール : ウォークとランでそれぞれでたすきをつなぐ。お1人何周でもOK!
◆主 催 : あいち健康の森 走遊会 (代表: 鈴鹿俊二 ℡.090-9944-9044)
<1周だけでも、ゆっくり走りでも、歩きでも、お好きな時間にお好きなだけ、お好きな額の参加費を支払って登録&参加いただけます。
この参加費が、WAFCAへの車いす募金となります♪東日本大震災への募金も、お気軽にどうぞ!>


