ホッ!とニュース 第93号

This entry posted on 2011/07/11, written by WAFCA

第4回 WAFCA『中国フレンドシップ・ツアー』 参加者募集!

世界遺産の宝庫 雲南省で交流・ボランティア

 標高1,900mの高原にある雲南省の省都「昆明(こんめい)」を中心に訪問します。雲南省は中国の最南に位置し、タイやベトナムと国境を接しており、中国の中でも、少数民族が多く居住していることで有名です。

 省都である昆明は、1年を通じて気候は穏やかで、緑が絶えないことから、春城とも呼ばれています。ツアーでは、この昆明の障がい者学校で、交流とボランティア活動を行います。交流後は、少数民族のテーマパーク「民族村」や、巨大鍾乳洞「九郷」の訪問もありますよ。さらに上海でも一泊して、市内観光と夜景が美しいリバークルーズを楽しむ予定です。

 日本から行くには遠い雲南省での、貴重なボランティア活動に、ぜひご参加ください!

●日程 

 2011年9月5日(月)~9日(金) 4泊5日

●参加費 

 130,000円(2名1室利用の際) 145,000(1名1室利用の際)

 ★学生割引あり★ 120,000円 (複数部屋利用のみ)

 注1) 料金に航空運賃、燃油サーチャージ、空港税、宿泊代、食費、バス、観光入場料を含みます。
 注2) 希望者には海外旅行保険を斡旋します(別料金)。

●定員 

  30名

●対象   

 WAFCA会員 (会員でない方はご入会ください)

●申込締切 

  8月4日(木)

●申込方法

  下記のいずれかの方法でお申込ください。
 ①電話:0566-23-5822 
 ②申込書をFAX:0566-23-5827
 ③こちらをE-mail:ZC8WAFCA@denso.co.jp

タイで第16回WAFCAT『フレンドシップ・キャラバン』を実施

~ 車いす寄贈や、障がい児宅でバリアフリートイレ作りを実施

 WAFCAT(ワフカ・タイランド)が、6月24日~26日にかけて、参加者26名とともに、東北地方のアムナーチャルーン県を訪問しました。 

協力して車いすを組立てる参加者たち
協力して車いすを組立てる参加者たち

 今回の活動は、「フレンドシップキャラバン」として、新品車いす組立てや中古車いすの修理、車いす寄贈式のほか、障がい児自宅のバリアフリートイレ設置や舗装整備、また、近隣の養護学校生徒と交流など、盛りだくさんで実施しました。
 車いす寄贈式では、9名の障がい児と家族が参加。式典の中で、WAFCAT活動 ビデオや、車いすの乗り方・メンテナンスのビデオが紹介され、お母さん方が熱心にご覧になっていました。

☆支援児のご紹介☆

今回、自宅へのバリアフリー設置支援を行ったムーちゃん(7歳)を紹介します。

ムーちゃんは、生まれてすぐにお母さんが家を出て行ってしまったため、現在はおばあさん、お父さん、従姉妹と一緒に暮らしています。

脳性マヒのため通学しておらず、特殊教育センターの先生が自宅を訪問してリハビリなどを行ってくれています。以前は家にはトイレがなく、隣りにある親戚の家まで行かなければいけませんでした。また、トイレの中の舗装が悪く、床に座って用を足したりシャワーを浴びていると、よく砂や石で膝や足を怪我しました。

今回、WAFCAからの支援に加え、WAFCATがデンソー・タイランドへ支援を呼びかけ、25,000バーツ程の寄付を集めることができました。そして、新しいトイレ(建屋)と家ま わりの舗装を支援することができました。ムーちゃんは、新しいトイレと、参加者が描いたディズニーの絵にとても喜んでくれました。これからも、きっと家族みんなでトイレを大切に使ってくれることでしょう。 

以前使用していたトイレ
以前使用していたトイレ
バリアフリートイレを前に笑顔を見せるムーちゃん
バリアフリートイレを前に笑顔を見せるムーちゃん


 
 

東日本大震災支援:車いすと自転車を被災地へ寄贈 ご報告

~ 福島県の養護学校へ ~

 7月6日(水)に、震災で被災された福島県の養護学校へ、WAFCAから中古の車いすと 自転車を送りました。車いすは11台、自転車は5台と、数は少ないですが、WAFCA車いす病院のスタッフが、1台1台心をこめて点検・整備したものです。新品同様にピカピカにして、お贈りしました。
  今回の寄贈は、福島県からデンソーを通じて要望があったものに応えたものです。

被災地に向けて車いすと自転車を積込みます
被災地に向けて車いすと自転車を積込みます

 整備した中古の車いすや自転車は、もともと刈谷市社会福祉協議会さんや、刈谷市役所さん、個人の善意ある方々から寄付されていたものです。WAFCAが、在庫として保有していましたが、今、最も必要とされている、福島市や郡山市、会津若松市の養護学校(5ヶ所)に届けられることになったのです。

 

あいおいニッセイ同和損保様よりご寄付を頂きました

~ 書き損じはがきや未使用切手、募金 

 6月21日(火)に、あいおいニッセイ同和損保様の代表者3名がWAFCAへご来所され、書き損じはがきと未使用切手を寄付してくださいました。

あいおいニッセイ同和損保様(右)よりご寄付いただきました!
あいおいニッセイ同和損保様(右)よりご寄付いただきました!

 ご寄付くださった書き損じはがき387枚(17,415円分)と未使用切手683円分は、あいおいニッセイ同和損保さんが社内で声をかけてくださった結果なのだそうです。書き損じはがきは切手に換え、会員の皆さまへのお礼はがき送付代として使わせていただきました。

 また、7月5日(火)にも10,500円をご寄付頂きました。社内のご有志で開催された、『WAFCAチャリティコンペ』の募金だそうです。ありがとうございます。

 皆さんも、お家の引き出しに眠っている未使用のはがきや切手がありましたら、ぜひWAFCAへお送りください。また、ゴルフコンペの賞品にWAFCAのチャリティ賞品はいかがでしょうか?WAFCAへは、いろいろな形でご支援いただくことができます。ぜひご検討ください!